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このたび、フィンランド在住のサウナ文化研究家・こばやしあやな氏の最新刊『世界浴場見聞録』(学芸出版社・2025年12月21日発売)に、一般社団法人 日本ルートハーブ協会(JRHA)の活動が紹介されました。
書籍について
『世界浴場見聞録』は、フィンランド在住の著者が世界各地の温浴文化を訪ね歩き、その背景と現代における意味を綴った一冊。タイのハーバルサウナ「オップサムンプライ」をはじめ、各地の浴場文化が、現地取材の視点で立体的に描かれています。
著者について — こばやしあやな氏
1984年岡山県生まれ。大阪大学大学院在学中にフィンランド・ヘルシンキ工科大学に留学。2011年フィンランドに移住し、ユヴァスキュラ大学大学院で芸術教育学を専攻、修士論文「現代社会における公衆サウナの新しい意義」が国内で話題に。2025年にはフィンランド・サウナギルドより日本人初の Saunamestari(サウナマイスター)の称号を授与されました。
主な著書:『公衆サウナの国フィンランド』『クリエイティブ・サウナの国ニッポン』(共に学芸出版社)、訳書『究極のサウナフルネス』(東洋経済新報社)など。
JRHAの紹介箇所
本書のなかで、JRHAが現地取材を続けるタイ・プーケット、バンコクのハーバルサウナ視察ツアーの活動が取り上げられています。タイ伝統医療「オップサムンプライ」と、その中心にあるルートハーブ®の世界を、サウナ文化研究の文脈で位置づけていただいた一節です。
書誌情報
書名:世界浴場見聞録
著者:こばやしあやな
出版社:学芸出版社
発売日:2025年12月21日
ISBN-13:978-4761529581
学芸出版社 公式サイトや、各書店でも取り扱いがあります。