リコリス(甘草)
Licorice · ชะเอมเทศ(チャエム・テート)
Glycyrrhiza glabra
「甘い根」
N°R
| タイ名 | ชะเอมเทศ |
|---|---|
| 学名 | Glycyrrhiza glabra |
| 科 | マメ科 |
| 使う部位 | 根・根茎 |
| 香り | 砂糖のような自然な甘い香り |
リコリス(甘草)とは?
リコリス(Glycyrrhiza glabra)はマメ科の植物で、その根に強い甘みを持つことから「甘草」と呼ばれます。東洋医学・西洋のハーブ文化の双方で古くから重んじられ、ブレンドの土台や甘みづけとして世界中の伝統医療に登場してきました。
世界をめぐる根
地中海から中央アジア、中国まで——リコリスは文明の交差点で愛されてきたルートハーブ。根にこそ価値を見出すという発想が、洋の東西で共有されてきたことを物語ります。
♨ ハーバルサウナで
ブレンドハーブの甘い香りづけとして、各地の温浴・茶文化に登場します。
🍵 暮らしのなかで
ハーブティーのブレンドや甘みづけに。世界各地のハーブ文化に共通して根が珍重されてきた、ルートハーブの普遍性を示す存在です。